
見返峠の八幡平レストハウスの前にて
狙ったように、レストハウス正面が県境(岩手と秋田)になっています
昨日の記事で「最近雨ばっかりだー」みたいな事を書いたら、今日はバリッと晴れてくれました
やはりワタシの日頃の行いが・・・・・かどうかは不明ですが、やっぱ晴れの日の朝は気持ちがよいです
とはいえ特に予定も立てていなかったので、せっかく晴れたのだから・・・という母上様のリクエストにお答えして、八幡平まで行く事になりました
久しぶりの八幡平です
RAV4で行くのは初めてなんです
ちょっと緊張しますね(ナゼ?)
ではどうぞ
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8月13日から14日にかけて、釜石の根浜海岸キャンプ場に行ってきました
(一番右端の青いテントが、我が家です)
メンバーは5人
友人Kと、その家族(奥様と子供2人)、おまけでワタクシ
なにしろ年に一度の一大イベントですからね、気合の入り方もハンパねーですぜ
では、どうぞ
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今の季節、クルマによる道活動は極端に制限されます
スノーモービルでもあれば、むしろ活動範囲は広がるんでしょうけど(積雪によって、通れなかった道が通行可能になっている場合もある)残念ながら購入する資金も無ければ、保管する場所もありません
必然的に、ひきこもりになります
それはそれで、まったりとしていて好きなんですが、時には自然と触れ合い汗を流すのも必要な事なのですよ、ええ(なんのこっちゃ)
うまい具合に今年から冬季通行止めになってしまった道があるので、重い腰に鞭打ってよっこらしょいのどっこいしょー、と散歩に行ってみる事にしました
場所は、旧国道455号線 早坂峠です
先月の14日、何とかクルマで行けないものかと挑戦し、あえなく断念したあの早坂峠に、予告通り徒歩でチャレンジしてみます(その時のレポは
こちら)
と、その前に岩洞湖の偵察
つい二日ほど前に、ワカサギの氷上釣りが解禁になったのですよ
普通の釣りの場合は、何月何日解禁と決まっているのですが、ワカサギの場合は「氷の厚さが人が乗っても安全と思われるまでに達した」ならば解禁です
さすがに平日なので、こんなもんでしょうか

車は結構停まっているように見えますが、テントの数はまばらです
今週末はワカサギ撲滅に命をかける釣り人たちであふれかえるのでしょう
もう10年はやってないですけど、今年は一回くらいは来てみようかな?
除雪作業乙であります!

これは何かと申しますと

極寒の地 藪川ならではの氷の芸術とでもいいますか
ホースで水を噴いているだけなんですが、それが凍ってこんな風になるのです
さて、早坂トンネル手前から旧道へと入ります
少し進むとゲートに阻まれてクルマは終了

どういうわけか、ゲートの向こう側にも除雪が入ったみたいです
通行止めなんだから、除雪の必要は無いと思うんですが?
おかげで、現在の積雪はわずかに20cmほどしかありません
ちょっと拍子抜けですが、しかたないですね
ナビの検索によると、峠までの距離は2.7kmとの事
約2時間の行程といった所でしょうか
現在の時刻は11:45です
早速行って見ましょう
もはや使われることは無いであろう、滑り止めの砂が入っている箱

ゲートが開いている間の季節には無用の長物です
歩き出してすぐに脚がガクガクになりますが、これはいつのもの事
30分ほどして、そろそろ脚の慣らしが終わったかな?といった頃にスノーシェルターが見えてきました

特に急なカーブが続くあたりなどに設置されている雪避けです
写真だと随分明るく見えますが、実際はもっと暗いですね

風の音やら何やらが反響して結構うるさいです
てか、不気味
さて、冬のお楽しみのひとつ、動物の足跡観察の時間がやってまいりました
これはキツネでしょうか
左の斜面から降りてきて道路を横切り、更に下のほうへ降りてます

まだ新しいので、昨夜か今日の早朝あたりについたものでしょう
これはウサギです
どこに行っても大抵見かけますね

ウサギ自体を見る事はめったに無いですけど
これは人間です、たぶん

途中で曲がっているのは、ガードレールの下を覗き込んだからでしょう
パンチドランカーでは無いと思われます
そんなこんなで、到着でーす!

1時間20分ほどかかりました
登りとはいえ登山じゃないですからね、予想より随分早く着きました
只今の気温

マイナス6度であります
あれー、動いてるよ? なんて思ったんですが、考えてみれば廃道になったわけじゃないので当然ですね
早坂高原レストハウスです

冬季間閉鎖中、ではなく、永遠に閉鎖です
かつては関東関西からの観光バスなんかも立ち寄った名所ですが、早坂トンネルが開通した今、その役割を終えひっそりと静まり返っています
閉店のお知らせ

長い間ご苦労様でした
ソフトクリーム、美味しかったです
だーれもいない駐車場をうろうろ

道路で寝転んだり大声で騒いだり、好き勝手して遊びまわるオヤジが一人
うはは、おもしれー☆
記念写真も撮りたかったんですが、セルフタイマーの使い方がわからず諦めました
大馬鹿者であります
このあたりの積雪が少ないのは除雪が入ったからでは無く、風が強いため雪が飛ばされてしまうからです
コレがその証拠

雪が降っているわけではないのに、ほんの数分前につけた足跡が、もう半分以上埋まっています
一昨年の事、上明神山(峠のすぐそばにあります)の冬山登山に来た時は「足跡があるから迷うことは無い」とたかをくくっていたら、あっという間に消え失せてしまい、かなりビビリました
冬の山をなめちゃいけませんよ
さてさて、うかつにも釣り用の指無し手袋しか持ってきていなかったため、指先が痺れてきました

死なないうちに帰りましょう
今日はひさびさの海
会社の仲間たちとバーベキューであります
場所は吉里吉里(きりきり)というところ
ファミリーでの参加もあり、総勢26人(たぶん)でクルマ6台に分乗しての移動となりました
吉里吉里海岸到着

気温33度(もちょっと暑くてもよかったな)
雲ひとつない快晴、とまでは行きませんでしたが、昨日までの曇り&雨を考えれば上出来です
平日だからでしょうか、人影はまばらですね
早速開始だぜ

始めてビックリだったんですが、この人数でBBQコンロはこれ(ちなみに私の)と卓上七輪の2台のみ
しかも私自身持っていこうかどうしようか迷っていたと言う、なんともオドロキ桃の木なお話です
でも実際やってみれば、これだけでも十分でしたね
酔っ払いオヤジ参上

いやもう飲んだモン勝ちです
飲んで食って、ちょっとだけ海に入って、最後は海にきたらこれジャンのスイカ割りまでやって
気が付いたら、あっという間に4時間がたってました
楽しいひと時はすぐに過ぎていくのであります
ばばっと片付けて手足あらって、いざ撤収!
帰りは爆睡モード全開でした
おまけ

最近入った有期社員のわかぞー
このキャラクターはおいしいです
かなりお気に入り
友人Kの提案により、某湖畔のキャンプ場にてカヌースクール&BBQ&キャンプを行う事となった
Kの住む地域の小学生をメインに、高学年はカヤック実践、低学年はカナディアンに同乗しての水上散歩を楽しもうと言う企画である
私はカナディアンの先生担当で特別参加
で、それが終わったらBBQで盛り上がりそのままテントで死亡
という予定であった、のだが
台風直撃さ
もう昨日の段階ですでに雨模様
それでも今日は早起きして準備していたのですが、6:30中止の連絡がきました
まあしょうがないな
仲間内だけなら台風だろうが吹雪だろうがお構いなしなんだけど、今日のメインはお子様達だからね
またの機会までお預けです
今朝のRAV4

やる気満々状態
真昼岳は岩手と秋田の県境に位置する、標高1060mほどの比較的低い山です。とはいえ1000mそこそことは思えないほど変化に富んだ非常に面白い山で、お腹いっぱいになるのは確実。
てことで、行ってきました真昼岳。
午前3:00、真昼林道入り口。

何でそんな時間に?って思うでしょ。まぁ人にはいえない大人の事情ってヤツですよ。
ってのは当然ウソですが、夜勤を途中で切り上げてそのまま向かっただけです。
ほんの30分前までは土砂降りの雨で、正直止めようかとも考えていたんですが徐々に空が明るくなってきましたので「こりゃ晴れるわ」と登山決行。
兎平登山口

ここから出発です。
おや

橋が無いですよ。
正確にはワイヤーしか無いです。
冬の間は外しておくのでしょうか。
もう春だけど。
これを渡れと?
ちょっと大変そうなので、川のなかを歩く事にします。
川を渡ると、なんとなくジャングル。

シダが生い茂る森、うーん秘境っぽい雰囲気でワクワクしますね。こういうの大好き。
しばらくは平坦なコースですが、いきなりの急斜面で出迎えてくれます。しかも道狭いし。
少し歩くと滝が見えてきます。

飛竜の滝です。こんどはあの下まで行ってみようかな。
登山道は意外とわかりにくいですね。

ピンクのリボンをたよりに進んで行くんですが、数が少ないので見逃すとまったく違うルートに迷い込んでしまいます。足元だけ見てると大変な事になるかも。
これもまた秘境っぽくて良いですが。
結構倒木が多いです。


秘境ですから。
ジャングルの中を進むこと90分、全身汗びっしょりでもうグダグダ。日頃の運動不足がたたります。それでも木々の隙間からこぼれる光を見ると「やっぱ晴れやがったぜケケケ」とアヤシイ笑みをうかべながら一路兎平を目指し進むのでありました。
そして、

やっと到着。
うひょー、サイコーじゃん!


いやー、来て良かったなー。
前に来たときは台風真っ只中だったので、
こんなでした。

同じ場所ですが、なーんにも見えませんね。
絶景を楽しみながら進むと女神山との分岐点が。

女神山にも行ってみたいですが、今日は真昼岳です。
あそこまで行くのです。

ですがその前に、
腹ごしらえ。

ローソンのパンです。
15分ほどの休憩の後登山再開。ブナ林に入ります。

木々のトンネルの中はトトロなんかが出てきそうですね。
このあたりの登りはマジでキツイです。

気を抜くと後ろにひっくり返りそうになります。
慎重に慎重に・・・
しまいには鎖まで登場。

使わなくてもなんとかなりますが、あると安心できます。
おおー、やっとピークだ、到着wwww 疲れたよー。

なーんてね。
あっちです。

うおおおおーーー、いっ、いじめだぁ!
イジメ、カッコワルイ。
ちぇっ、がんばりますよぅ。

ほーら今度こそ

間違いなく、到着wwwww!
ヤター!!
山頂にある小屋の中には真昼神社の御神体が祀られています。最近新築されたみたいで、木の匂いが漂ってました。避難小屋としても利用出来るそうです。内部にはベンチ?が設置されています。
ご苦労様でした。

帰りは足がやばい事に。大腿直筋?が攣りました。しかも両足。やはりちゃんとしたトレッキングシューズでないと変な力みが入るみたいですね。長靴気に入ってるんですが・・・
あんまり暑かったので、本内川の渡河は裸足でやってみました。最初の一歩は「気持ちイー」でしたがあまりの冷たさに二歩目からは「イテテテ」になりました。
帰ってきました。

他には誰もいません。今日の登山者は私一人なのかな。
いやはや、初めは止めようかと思ったくらいの雨だったんですが、快晴の一日になりました。もう大満足であります。いつもこうだと良いんですがね。
明日からは筋肉痛との闘いになるでしょう。
突然目の前に現れた謎の道。すでに廃道と化していますが、まだなんとか通れそうです。なにがあるのか、ちょっと探検してみましょう。

砂防ダムかと思いましたが、これも道の成れの果てのようです。
上を見るとこんなになってました。

あんな岩が落ちてきたらたまりません。さっさと通過します。

こんどは倒れた木が行く手を阻みます。負けないもんねー。
しばらく進むと斜面にこんなものが。

ずいぶん頑丈そうな柵が設置されています。よくみると、ここは抗門のちょうど真上でした。下をはしる国道への落石防止ですね。
先には綺麗な石垣がのこってますが手前は激しく崩れてます。
意地悪ですね。

しかも・・・・
ないじゃん!

あー、幅10cmくらいしか残ってないよー こわいよーwwwww
でも行っちゃいます。
けっこうな数の境界標がありました。

三二三ってのはどういう意味なんでしょうね。323番目という事でしょうか。
ここは完全に崩れてます。

でも、すぐ先にまた道が見えているので何とかなるでしょう。
なんて考えていたら、みごとに転びました。苔が思ったより滑る、と言うか、ただのスニーカーで歩いてるんだから当然っちゃー当然です。
なにやらレンガがちらばってるなー、と思ったら

かつては何かの建造物、いまは木の苗床になってます。
その後側には、

みごとな石垣がありました。ちょっと上に登ってみましょう。

あったのは木と石と輪になったワイヤー、そして真っ直ぐな鉄の棒。んー、どう見てもレールですねーこれは。この辺に林鉄でもあったのでしょうか。わたくしそっち方面は良くわかりませんので、どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さいませ。
靴の限界が近づいてきました。そろそろ引き返そうかな、と考え始めたときの事。
どーん。

倒木の攻撃!今度のはダメージ大きそうです。
いい機会なので、ここで引き返しても良かったのですが、これじゃ倒木ごときに負けたみたいで面白くありません。
ですので

クリアー!
うはは、オレサマの勝ちだ。
倒木に勝利したところで、本日は終了。
靴さえしっかりしていればまだ行けそうですが、もう限界です。撤退しましょう。
来た道を戻ります。

ですが、いつもの病気が・・・早く戻りてー病です。
おう、こんなところに獣道が。

周りの木につかまりながら斜面を降ります。正直カッコワルイデス。
無事到着。あの上を歩いてきたんですねー。

さて、思わぬ展開になりましたが結構面白かったです。こういうの好きなんですよね。この後はとっとと帰りました。
結局あの道はなんだったんでしょう。まあ謎は謎のままでもかまわないですが。
昨日はとーっても良い天気。しかし夜勤明けだぜ山に行くのはちょーっとムリ。今日はどうでしょう? ムム曇ってるなー山も見えないなー。しかし、私には予感があった。今日は絶対晴れる!
と言う事で、三ツ石リベンジ編でございます。

前回同様網張スキー場に車を停めて歩き出します。あはは、どんよりしてますねぇ。しかし大丈夫、今日は晴れる。俺様のゴーストがそうささやくのさ(・・・空耳?)

ほーらきたきた。きましたよー。

はい、もう完璧ですね。言うこと無しです。
調子に乗ってどんどん進んでいると、あっけなくゲート前に到着、所要時間は1時間30分。なかなかいいペースです。前回は2時間10分かかりましたので40分の短縮となりました。やるな、自分。

烏帽子も綺麗に雪化粧してます。まだ登った事無いんですよね。今年は行ってみようかな?

疲れた・・・しばし休憩。
登山道入り口は無視して通過しました。結構急な岩場があるし、無理に通る事は無いでしょう(実際誰も歩いてないみたい) このまま道なりに進みます。

奥産道最終地点。どどーんと三ツ石山が見えています。このまま頂上を目指して歩いて行けば、その途中に三ツ石山荘がある、はず。 たぶん。

なんかおかしいなーへんだなー、と思い始めて数分、視界が開けてしまいました。うわ、やっぱりそうか。少し上まで登って辺りを見回すと・・

眼下に見えるは三ツ石山荘!
ルートミスったみたいですねやっちゃいました。予定では山荘に荷物を置いて、空身で登頂しようと思ってたんですがダメですね。そのまま行っちゃいましょう。

到着〜☆ けっこう風が強いです、ちゅーかメチャメチャ寒い!!突き刺さるような冷たい風です。あわててアウターを着込みました。
この強い風のおかげで、山頂はほとんど積雪がありません。出発以来初めてスノーシューを外しました。
駐車場出発6:55 山頂到着11:15

山頂の風景。右は夏の写真です。

ここから見る岩手山は、形がぜんぜん違いますねー。

乾杯♪
もう少しのんびりしたかったけれど、風の強さと寒さに耐え切れず早々に撤退。今度こそ山荘に向かいます。

山荘到着。周囲には池(沼?)があるのですが、今は全て雪に覆われています。ここまでくると風はほとんど吹いてません。山荘内の温度計は9度でした。

昼御飯。定番でしょうか、インスタントラーメンとコンビニおにぎりです。
実はあまり食欲がありませんでした。今日はパン一個しか食べてないんですが。ちょいと疲れすぎかも。
さて、のんびり休憩した所でそろそろ行動開始です。13:00三ツ石山荘出発。下山であります。
いつもの事ながら、帰りはペースが滅茶苦茶になります。とにかく早く帰りたいんでしょうねぇ(自分の事ですが良くわかりません) 斜面を駆け下りるショートカットを駆使した結果、網張の駐車場到着は15:30でした。冬山バンザイ