(前回の続き)
日本の『食』、その伝統文化において代表的なモノを挙げるとするならば
まずは『オニギリ』
小学校の遠足、お弁当と言えばオニギリ
お母さんの手のひらから、愛情いっぱい込めてにぎられたオニギリこそ、子供の健やかなる成長過程において無くてはならないものなのです
中には何が入っているんだろう?
定番では梅干
あとはシャケ、スジコ、明太子
その他色々、家庭によってもその中身はさまざまな種類があるのでしょう
これぞ正に“オフクロの味”
しかし・・・・・・

うま?
うまですか??
一応、馬は食用としても利用されていますけれど
うま・・・・・・
止めた方がよいと思います
てか、ココロさん、目がコワイです

サイ・・
サイか・・・・・・
角を目当てに密猟されることが問題になっていますが、
まさか食用にするとは
そもそも、サイって食べられるのでしょうか?
コンゴの奥地、テレ湖に棲むと言われる謎の生物『モケーレ・ムベンベ』
その昔、テレ湖周辺のピグミーの部族が『モケーレ・ムベンベ』を捕まえたが、その肉を食べたものは全員死んでしまったのだとか
一説によると、その正体は実はサイではないかと言われているのですが

オオカミ?(ぜったい『狼と香辛料』から来てるな、これ)
見た目はおとなしそうだが実は荒々しいヤツ、と言った意味で「羊の皮をかぶった狼」という表現がありますが、そもそもこれは『羊の毛皮を手に入れた狼が、それをかぶって羊に成りすまし、牧場の羊の群れの中に紛れ込む事で労せずして獲物を頂こうとするも、逆に牧場主から今晩のおかずとして殺されてしまう』と言う、全然カッコよくもなんともない哀れでアフォなお話の事
それゆえに、私はこの「羊の皮をかぶった狼」と言う言葉が、あまり好きではありません
あえて言うならば、「牙を隠した狼」でしょうか
眠れる羊を、起こしちゃいけないよ
(・・・・・やべぇ、まったくイミわかんねぇ)
閑話休題(もとにもどします)
たくさん遊んでおなかがすいて
たのしいお昼の時間、ワクワクしながらほおばったオニギリの中から、うまやサイや狼が登場したら、あなたはどうしますか!?
え、 面白い?
みんなのヒーロー?
ナウなヤングの話題独占!
うそーんw
ちなみに、いずれの場合も「いいね」を選択すると

となり、
「やめて」を選択すると

となります
おそろしいことに、すでに食材は準備していたらしのですが

食べてないって
どうやら逃げられたようです
よかったよかった(ほっ)
こんな所で、第二話おにぎり編終了
(次回は鍋のお話)
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