
ファミマの駐車場にて
電気屋さんから、オフ会のお誘いを頂きました
こんな機会は滅多に無い事なので、喜んで参加させていただく事に☆
場所は新潟県三条市周辺
泣く子も黙る「旭隧道」をメインに、一日中走り回って来ました
参加者は、電気屋さん・トシピロさん・そして新人のワタクシMK@YUKIの三人です
(前日までは、まつけんさんもご一緒だったとか)
お二人とも今回初めてお会いするのですが、キャリアの違いと言いますか何と言いますか・・・
まー凄いですわ(爆)
レポで読んだ話もチラホラありましたが、生で聞くのはまた違いますね
数々の武勇伝を聞いているだけで、一日終わってしまいそうな勢いです
ドン引きしないで下さい、などと言われましたが
とんでもない!!更に深い場所へと引きずり込まれました(笑)
責任とって下さいねw
では、どうぞ
早速旭へと向かいます

到着するなり、頭を突っ込んで撮影に入る電気屋さん
内部の探索中

前方でトシピロさんが手を広げています
こんなに狭いのです
さて、いよいよ突撃の時間がやってきました
電気屋さんのインプに載せて貰い、いざ出発!
はたして、無傷で帰ってこれるのでしょうか??
内部にて

内壁と車体とのクリアランスはこのくらいしかありません・・・・・て、良く分からんですな(汗)
とにかく、いつガガガとか言うんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、運転している電気屋さんの緊張はハンパじゃないでしょう
「会話してる余裕ないわ」というセリフが全てを物語っているかと
その緊張を振り払うかのごとく、素掘り区間以外は“なんでやねん!?”ってくらいの加速を見せつつ、確実に出口を目指します
手に汗握る数分間、途中で後方からジモティと思われる車が接近してくると言うオマケが付きましたが、見事にクリアしました!
トシピロさんと共に拍手拍手です
詳細は、電気屋さんが動画を撮影していましたので、いずれ公開されるものと思われます
期待して待つように
隧道を抜けてしばらく進むと数件の民家があり、そこに「世界一神社」というギネス級な名前の神社があります
前回訪れた時は、たどり着けなかった場所なのです



まだ先がありましたが、スズメバチの巣があったため退散(汗)
素手でクマを撃退したと言う話は時折耳にしますが、どう頑張ってもハチの大群に勝てるとは思えませんね
さて、隧道まで戻って来ました

帰りもまた、無事にクリアなのです
詳細は、動画で(笑)
・・・・が、タダでは終わらないんですね
隧道内で鉢合わせ、なる企画だそうです

いわゆる“連結”というヤツですか?
1cmまで寄せるこの妙技、ひたすら脱帽です
バックで戻るインプを、パッシングしながら追いかけるレガシィ

笑うしかありません(マジ笑)
ここで昼食タイム
道の駅とちおにて、のんびりとお食事
あーんなことやこーんなことで、話が盛り上がります
まあ、ワタシは殆ど聞き役なんですがね
だって、聞いてるほうが面白いんだわサ
午後からは廃隧道めぐりの時間です
一発目は栃窪隧道へ
・・・・が、どこにあるの??


すぐ近くにお住まいの方に情報を頂き、その場所には到着したものの、肝心の隧道が見つかりません
三人とも泥だらけになりながら散策しましたが、ついに発見できず
時間もあまり無いので、ここはあきらめて次のステージへと進む事にします
※帰宅後に再検索した所、右側の山の斜面にそって進んでいくとあるみたいです
もう少し突っ込んでいればよかったですね
さてお次は、未だ震災の爪あとが色濃く残る山古志村の隧道達に会いに行きましょう
最も有名なのが、この中山隧道ですね

やっぱり頭を突っ込んでいるインプ号
ここでアクシデント発生!
トシピロさんを乗せて隧道へと向かう途中、ヘアピンを曲がろうと大きく外回りをした所、
ドカーン!ヘアピンにばかり気を取られ、縁石を見逃していました(涙)


サイドが大きく裂けて、指がすっぽりと入ってしまうくらいの穴が開いちゃいました
レグノ君、ご臨終です
東西の魔牛勿、orzの図

この場合100%ワタシのミスなんですが、どうやらこのお2人が揃うと何やら色々と起きるようで、スイマセンと平謝りされてしまいました
いやホント、原因はワタシの方なんで
巧いとか下手とか言う以前に、縁石に気付いてないって所に問題ありですよね
注意力散漫だったわけですから
それに、一人で走っている時ならば確実に泣いてる場面ですが、何か全然そんな気にならないのです
”うは、やっちゃったよ”
みたいな?
思う存分ネタにしてやって下さい(笑)
しかし、RAV4になって二回目のパンクですが
なんでいつもサイドが裂けるかな!?毎回ご臨終じゃないのさ
三人がかりでタイヤを交換後、中山トンネルを抜けて山古志側へ
ここでもやっぱりインプ号はゲフゲフ・・・

内部の様子

すぐ隣にある、立派な中山トンネル

坑門の後ろ側が寂しく感じるのは、ワタシだけでしょうか?
駐車スペースがあったのでクルマをデポします
トシピロさんのレガシィに相乗りして水路隧道探索へ
ここは、割と簡単に発見できました

標識は倒れてましたけど
これが水路隧道

人が入るのは至難の技です・・・・が、掘ったのは人間ですな
這って行けば何とかなるでしょう
いよいよ最後となりました、雪中隧道です
なかなか見つからなかったのですが、何の事は無い、すぐそこにありました
目線より上にあると、こんなにも見つけにくいものなんですねぇ

小学生が通学する為に掘られた隧道ゆえ、高さも小学生規格でかなり低いです
現役時代にはカーブミラーも設置されていたのでしょうか?

内部は勾配が結構きつく、更には曲がりくねっています
良くこんな穴を掘りましたね
蛍光灯用のケーブルが走っていますが、おそらく通電はしていないでしょう

天井からコウモリさんがぶら下がっていますね
攻撃を加えようと(?)向かってくるヤツも一匹
坑口はこんな所にあります

これがなかなか分からないんですよ
雪中隧道探索を終了後、食事&タヲルの為に、えちご川口温泉へとやってきました
もう真っ暗です
これも恒例行事ですね


まさか自分のクルマがココに加わる時がくるとは、思ってもいませんでしたよ
感謝・感激です
誘ってくださった電気屋さん、本当にありがとうございました
さて、これにて一応終了なんですが、まさかまさか(笑)
ハラを満たしたところで、エクストラステージへと突入なのですよ
以下、次回へ続く
すっご〜い
私なんかとは スケールの違いが・・・
でも楽しそうですね。レグノ君以外は・・・
奈津子さま
すべては東西のお二方のおかげです(感謝)
私個人なら半年くらいかかる物件を、一日でモノにしてしまいました
レグノ君は、もはやネタですね(爆)
ネタの為なら、彼も喜んで昇天してくれると信じております(泣いているのはワタシのフトコロだけ)
【2008/11/18 10:39】
URL | MK@YUKI #Kmz8k2OU [
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