なんか久々です「本日のお買い物」
何も買ってなかったわけじゃないんですが、なにせクルマの方で忙しくて^^;
今日買ってきたのは
<コミック>
ククルカン -史上最大の作戦- 6巻
高田 慎一郎
<文庫>
ベクシル my winding rood
谷崎 央佳
の2冊
いつも題名だけの紹介でしたが、今回は感想なんかも書いてみましょう
まずは「ククルカン 6巻」から
最初は何の話なのかさっぱりわからなかったククルカンですが、5巻あたりからやっと「あー、こうなるわけ」となってきました
史上最大の作戦たる「スフィア作戦」もついに決行です
長かったですね〜
とはいえ一応戦争モノなのにドタバタなラブコメが続くお気楽なストーリーは健在です
同時期に買い始めた「鋼鉄の少女たち」の救いようの無い悲壮感とは全く正反対な路線を貫いていますね(・・・・最終巻やっぱり発売しないのかな?同人誌だけなの??)
新たな登場人物(人間じゃないですけど)のケツァルコアトルとテスカトリポカは、まあなんですか、光の巨人?そんな想像をしてしまう私は未だにエヴァの呪縛から逃れられない様です
ああおそろしやエヴァンゲリオン
(でも光の巨人って、もともとはウルトラマンのことだよなーw)
てか、どっちかと言うと英雄の種族ですかねこれは
この先、どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです
続いて「ベクシル my winding rood」
これは8月18日に公開される劇場アニメ「ベクシル 2077日本鎖国」のオリジナル小説です
2070年のロサンゼルスが舞台
主人公のベクシルは、特殊部隊SWORDの訓練生
協調性が無く命令は全て無視、教官を教官と認めず自分が一番優れていると勘違いしている世間知らずな19歳である
・・・・・・なんとありきたりな設定か
正直この様な性格の人間は特殊部隊の隊員なんぞには選ばれないと思うのだが? やりたいヤツが皆なれるほど甘い世界ではないのですよ
そもそも感情のコントロールすらまともに出来ない者が・・・いや、軍にも警察にも属していない一般人が、いきなり「特殊部隊の訓練生」になってる時点でウソ100%です
そういうところにリアリティを求めるな、と言う事でしょうかね
秋山瑞人氏や賀東招二氏のような作品はなかなか出ませんな
ストーリーは、そんなベクシルさんが若き教官レオンと行動を共にする事によって一人前に成長して行く、みたいなお話であります
まあ勝手にやってくれっちゅーところですな
アニメの方は予告編をチラッと見ただけですが、CGバリバリのう〜んちょっと違和感??な映像です
例によって主役級の3人の声を担当するのは声優さんではなく俳優の人
いかげんやめてくれないですか?って思うのですがこれが最近の流行ですからね、仕方ないのかな
さて、甲殻機動隊やアップルシードを超えられるでしょうか
そんなかんじ
トラックバックURL
→http://ffr31ac.blog100.fc2.com/tb.php/63-14fd20c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)