久々の県外遠征(とは言ってもお隣の秋田県ですけどね)
秋田県道308号 河辺阿仁線のダート部分、かつては河北林道と呼ばれていた道路への再訪であります
前回(5/21)は田沢林道の帰り道でR13側から入りましたが、通行止めのゲートに阻まれ、あえなく敗退
3ヵ月以上経ったしもう大丈夫だろうという予想の元、今回は岩手に近いR105から逝ってみます(前回の訪問記録は
こちらです)
R46を通って田沢湖へ
そこからr36 → R105に入り阿仁を目指します
道の駅を過ぎて少し行ったあたりから左折するとr308なのですが・・・標識も何もまったくありません
ナビが無ければ延々彷徨う所でした
どこの険道もそうなのですが、初めはいたって普通の道なんですよね
そこで騙されるんだなーw

あ、岩手のr204は別ですよ
だんだんそれっぽい道幅になってきました

はい、ダートの始まりです(ここからおよそ23km続きます)

200m先工事中の看板があり一瞬ヒヤッとしましたが通行には差し支え無いモノだったので一安心
このあたりは生活環境保全林と言うらしく、「リスの森」「シダの森」「ピクニックの森」といった名前がつけられています
訪れる人がいるのかどうかは不明です

ココまで来たぞ、の記念写真
路面はずっとこんな状態です

けっこう荒れている所もありますね
誰も来ないだろうと思って道の真ん中に駐車してウロウロ歩いていたら前からジムニーがやってきました
あわててクルマに戻り移動させましたが、阿仁側で出会ったクルマはこれ一台だけでした
ずっと登り&ノロノロ運転の為か、ファンが回りっぱなしになっていたので一休み
もしかしたら熊見峠という所かも?です

5分ほど周囲の探索をしてみましたが、めぼしい物は無し
最近はあまり見かけなくなりました「警笛鳴らせ」です

仲良くツーショット
これで5箇所目くらいの「路肩注意」

正確には路肩の一歩手前くらいが崩れているんですけど、なんでそこが崩れるんでしょうね?
てか、ドアはちゃんと閉めましょう
河辺町と阿仁町の境となる無名峠

河北林道の完成記念碑がありますが、カントリーサインは無し
河辺側はやや道幅が広いような気がします

けっして走りやすいわけではないですけどね
河辺側では、5台ほどのクルマと遭遇しました
クラウンまでいたのには少々驚き
わざわざ路面よりも低い位置にU字溝を設置する理由はなんなのでしょう?
路面と同じ高さにしておけば道幅ももう少し確保出来るし安全だと思うのですけど

もっとも完全に埋まっている現在の姿では、設置の意味すら失われていますよね
さて、前回ゲートによって塞がれていた地点まで到達しました

完走、であります
正直もっと凄い路面状態を
期待想像していたのですが、こんなもんですかね
さて、帰りはどうしようかと悩んだのですが、このまま進んでR13まで行くととんでもない遠回りになってしまうので

河北を引き返します
帰りはVSCのアラームが鳴りまくりでした
これ、カット出来れば最高なんですがねw
なんて事をやっていたら対向車と正面衝突するところでした
スピードは控えめに、油断大敵ですよ(わかったか自分?)
そんなこんなで、途中で色々遊びながら無事帰宅
遊び、の方はいずれ外伝でお伝え出来れば・・・いいなーw
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